サングラスの選び方
仕事人スタイルを確実にランクアップしてくれる"アイテム"。あなたの顔に合わせたサングラスの選び方についてご説明します。
選び方3つのポイント
サングラス選びって難しい…。大きな顔の人、小さな顔の人、流行系を買いたいけれど、似合う?ネットでフレームを買うのって少しこわくない??どんな形が自分に似合う? そんなあなたに似合う選び方のコツ3つのポイントをご紹介します。
ポイント1:紫外線透過率の表示のあるものを選びましょう。
サングラスは、強い光から目を守るためのものですが、色が濃いからといって紫外線をカットしてくれるわけではありません。色が濃いと瞳孔が開き、目の中に多くの紫外線が入ってしまいます。レンズの色の濃さではなく、紫外線吸収剤を含んでいるかどうかのチェックが必要です。透明なレンズでも紫外線カット能力のあるものであれば、紫外線を防ぐことができます。
0.1以下など、透過率の値が低いものほど紫外線カット率が高いです。
目にとって、UV-Aという太陽光に含まれる光成分(太陽紫外線)のひとつをいかにカットするかが大切です。
ポイント2:サングラスが似合うかどうかの決め手は、顔の輪郭。あなたの顔のタイプを分析して、あなたの顔の輪郭に合うサングラスを見つけましょう。
ぽっちゃり面長タイプ
顔の大きな人ほどインパクトの強い大きなフレームがおすすめ。
幅があり面長の大きな顔の人は、太いフレームの大きめのものが似合います。顔が引き締まって、バランスよくすっきりと見えます。細い繊細なフレームでは、アクセントとしては不十分で顔に負けて似合わなくなってしまいます。
当サイト人気NO.1ブランドのグッチ(gucci)と
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人気芸能人が着用し以降問い合わせが殺到のクリスチャン・ディオール(Christian Dior)がおすすめです。
細くて面長タイプ
細面の顔の人には、ティアドロップがおすすめ。
顔が細く面長の馬顔タイプの人は、丸みを帯びたフレームやティアドロップが似合います。なぜならば、顔の長さを感じさせないから。しかし、フレームの大きさが顔の幅よりも大きくなりすぎたり、小さくなりすぎたりしないように注意が必要です。顔の幅にちょうど収まるくらいか、気持ち小さめがよいサイズです。
人気ブランドのセカンドラインのディオール・オム(DIOR HOMME)がおすすめ。
細くて短いタイプ
小顔の人にはシンプルで小さいデザインのものがおすすめ。
細く短いすっきりした小顔タイプの人には、小さくシンプルなデザインのものが似合います。大きくインパクトの強いフレームでは、顔よりもサングラスばかりが目立つしまうから注意。細いメタルフレームや縁無しのものが、顔に合った洗練された雰囲気を作ってくれます。
メタルフレームのグッチ(gucci)がおすすめです。
サングラスの王様のレイバン(RayBan)がおすすめです。
ぽっちゃり丸顔タイプ
ぽっちゃり丸顔には幅の狭い長方形タイプがおすすめ。
ぽっちゃりタイプの丸顔の人は幅の狭い細長のサングラスが似合います。ぽっちゃりとした丸顔を細長く、引き締めて見せてくれるからだ。丸い形のフレームだと丸顔が強調されてしまうので要注意。また、角のあるタイプでは、シャープな印象をプラスできます。
ブランドの元祖と呼ばれるオークリー(OAKLEY)と
デカすぎず、ギャルっぽくならない本物のリッチ、ミュウミュウ(MIUMIU)がおすすめです。
注意点
流行系だけを追ってしまったために、フレームがまゆ毛の形に合わないために「ウルトラマン」になってしまうパターンがあります。フォックス型のフレームは、目じりの上がったくせのある形。一見教育ママっぽいがファッションで上級者なんかはこの型をゲットしています(最近の流行系はよくこの形を使っています)。
この形を8カーブにして、ツーポイントにしたりすると、映画マトリックスで使われた形になるのです。この形は合わせにくいので注意です。
逆に言ってしますと、上側のリムが釣りあがっていない物はオーソドックスに誰にでも合わせやすい形です。
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【ラウンド型】 丸めがねでジョン・レノンやハリーポッターでかけていたロイド型フレーム。 【オーバル型】横長卵型でくせが無く、ファッションを選ばない誰にでもあう無難な形のフレーム。 【スクエア型】四角い型でくせがありますがシャープで存在感がある型最近では変形スクエアでペンタゴン型やオクタゴン型なんかも人気! 【フォックス型】目じりの上がったくせのある形。最近の流行系はよくこの形を使っています。 |
ポイント3:レンズの色の選択
色が濃いものが、紫外線をカットするとはいえません。無色のものでも紫外線透過率の低いものは紫外線をカットします。むしろ濃い色のサングラスをかけると、瞳孔が開きやすくなり、より多くの紫外線が眼内に侵入しやすくなり、目にダメージを与えてしまうので注意が必要です。
青色の光をカットしてコントラストを強める効果があるため、視界を細部まで鮮明にします。ゴルフやウィンタースポーツなどに適し、見た目も日本人の肌色にマッチすると言われています。緊張を沈め、落ち着いた印象に見せたい方におすすめ。
【グレー系】光を均一に吸収するので、自然色で物が見えます。眩しさから目を保護してくれるので、強い日光に長時間さらされるマリンスポーツなどに適しています。大人っぽさや品の良さを演出する色です。
【ブルー系】赤色の光をよく吸収するので、昼間の強い日差しや夜間の対向車のヘッドライトの光などが和らぎます。また目元の涼しさもアップします。朝夕のジョギングにおすすめ。
【イエロー系】青色の光だけを吸収します。青色を遮断して視界のコントラストを高める効果があるので、視界が悪いときに適しています。ウィンタースポーツ、テニスなどにご推奨です。脳の働きを活性化させ、意欲や向上心を高めたい方におすすめ。
【グリーン系】青・赤色の光を吸収してソフトな視界が得られます。そのため、目が疲れにくいと言われ、 フィッシング、ジョギングなどに最適。脳の興奮を抑えたり、疲労や目の疲れ・睡眠不足やストレス解消におすすめ。
【ピンク系】赤色系のカラーは血色のいいハリのある肌に見せます。サイクリングやスポーツ観戦に最適。幸福感やくつろぎ感を得たい方におすすめ。
【オレンジ系】スポーツ・アウトドア用のサングラスやスキーのゴーグルによく使われています。視界が明るく、クリアになるとされています。



