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オークリー(OAKLEY)の歴史

画像:オークリーロゴオークリーの創業者ジム・ジャナードは、業界標準や限界のあり方に疑問を感じ、あらゆる製品は『製品的にもデザイン的にも、もっと良くできるはずだ』という信念のもと、その彼自身の持論を証明し、こだわりを実現するべく、1975年に手持ち資金わずか300ドルでオークリー(Oakley, Inc.)を設立しました。

創業当初のオークリーの所在地、すなわち彼の当時の仕事場は自宅のガレージを改造した研究室でした。
その後、研究を重ね、オークリー社最初の製品となる、モトクロス用バイクのハンドルのグリップを開発しました。このグリップは、研究の成果もあり、ハンドルを握るライダーの手にしっくりと馴染む、素晴らしい製品でした。ここから、オークリーの成功のすべてが始まったのです。

オークリーは、次にモトクロス用のゴーグルを開発。
このゴーグルのライダーの視界を遮らないように開発されたデザインと、視界がハッキリ見えるレンズが多くのライダーに認められ、モトクロス界では17年もの間大ヒットし続ける商品となりました。

その後、オークリーは、80年代から、ゴーグルやサングラスといったスポーツ用のアイウェアを全般にビジネスを展開し始めます。
常にクリアな視界を保つ、当時の常識を覆すようなスキー用のゴーグルの開発、そして、その技術を活かした、スポーツ用のサングラスの開発を行い、次々に発表。

これらの、製品はアスリート達に非常に高い評価を受けるのと同時に、その機能性、洗練されたデザインが、アメリカやヨーロッパを中心に、世界中で受け入れられていきました。アイウェア業界においてはトップの地位まで登りつめました。
比較的新しい会社であっても、そのよりよいものを開発していく姿勢がいまや様々なスポーツ用品で多くのアスリートに愛されているオークリーへと成長してきた理由といえるでしょう。

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